薬剤師紹介会社ランキング

外資系企業の薬剤師求人情報

外資系企業は、一般的な社員でも、高年収でネームバリューがあるというのは、平成不況の折でも言われています。現実にそうで、年収1000万円超えがザラです。普通に調剤とかの薬剤師で、年収1000万円を出すケースは、あんまりないでしょう。

ただ、外資系企業の薬剤師枠に入ろうとすると、実務経験と語学力が要ります。求人の例を見てみると、薬剤師資格に加えて、CRAの経験1年以上・TOEIC735点以上・開発・学術などでの経験3年以上などとなっています。薬剤師としての経験に加えて、英語が使えれば、高年収の外資系企業の薬剤師になれます。薬学の知識を活かせて、日本語も話せるローカルスタッフは、外資系企業の販売促進に不可欠なものになっています。

ただし、外資系企業は、きついです。日本の企業と違って、なあなあが通用しません。まさに、実力オンリーになります。自己主張しないと、隅に追いやられます。企業文化の中で、みんなで仲間のように仕事をしようという感じはないでしょう。逆になあなあが嫌で、白人のドライ関係がいいなら、向いてます。外資系企業での薬剤師としての経験は、管理薬剤師とかとは違ったキャリアになります。

また、日本というマーケットを見込んで入ってきている外資系企業の製薬会社は、資金力にものをいわせて、新薬の開発なども積極的。ですので、いい意味で日本の製薬会社よりも、将来性があるのかもしれません。外資系企業は、少しでも優秀な人材を欲しがっていますし、プラスになる職歴があって即戦力になる人材採用に努めています。英語力も、仕事の合間にTOEICなどを、外資系企業が求めるレベルをゲットできるようにしておけばいいのです。そうすれば、採用される確率が高くなります。

そうやって外資系企業に転職したら、即戦力にならないといけないでしょう。短いスパンで成果を出していかないと、即効リストラ。ですので、それが嫌なら、今のポジションで居たほうがいいです。

外資系企業の薬剤師求人をつかむためには、薬剤師求人サイトに登録しましょう。結構マイナーなので、非公開求人の中に出るかも知れないのです。非公開求人は薬剤師求人サイトに登録しないと見られない求人です。加えて、見つけたらすぐ応募しないと、タッチの差でほかの候補者が来ます。外資系の企業だけでなく、年収が多い製薬会社なんかもありますよ。製薬会社だけでなく、化学品会社・化粧品会社・食品会社も、その研究開発には薬剤師が要ります。そういう中で大手は給与がいいので、見てみましょう。

外資系企業の薬剤師求人ならこのサイトがオススメ!

リクナビ薬剤師
リクナビ薬剤師登録はコチラ

マイナビ薬剤師
マイナビ薬剤師登録はコチラ

薬キャリ
ファルマスタッフ登録はコチラ

© 2017 薬剤師紹介会社ランキング